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2025年最新】第9回ももいろ歌合戦の開催概要

2025年12月31日、ももいろクローバーZが主催する年末恒例の音楽イベント、第9回ももいろ歌合戦が日本武道館で開催されます。今年は約6時間にわたる大規模な生配信が予定されており、豪華アーティストが紅組と白組に分かれて歌の真剣勝負を繰り広げます。ABEMAでは全編無料生配信が決定しており、自宅にいながら大晦日の特別なステージを楽しむことができます。

放送日時・開催場所の基本情報

第9回ももいろ歌合戦は2025年12月31日水曜日に東京・日本武道館で開催されます。会場での開演は午後2時を予定しており、終演は午後7時頃となる見込みです。

ももいろ歌合戦は2017年から始まったももクロ主催の年末イベントで、今回で9回目を迎えます。これまで会場を変えながら開催されてきましたが、今年は日本武道館という格式高い会場での開催となり、より一層豪華なステージが期待されています。

日本武道館は最大収容人数約14,000人を誇る日本を代表するアリーナ会場です。数々の歴史的なライブが行われてきた聖地でもあり、アーティストにとっても特別な意味を持つ場所となっています。今回のももいろ歌合戦では、この伝統ある会場でジャンルを超えた豪華アーティストたちが集結し、2025年を締めくくる最高のエンターテインメントを届けます。

放送時間(午後1時15分〜午後7時頃・約6時間)

ABEMAでの配信は午後1時15分からスタートし、午後7時頃までの約6時間にわたって全編無料で生配信されます。これはももいろ歌合戦史上でも最長クラスの放送時間となります。

午後1時からはオープニングアクトとしてスタダ The First Impactが行われ、EBiDAN NEXTやスタプラ研究生、Straight Angeliなど若手アーティストたちがステージを盛り上げます。その後、午後1時15分から本編がスタートし、出場アーティストたちが次々と登場します。

6時間という長時間の配信では、通常の歌番組では実現できないフル尺での歌唱や、特別コーナーでのコラボレーションパフォーマンスなど、見どころが満載です。過去最長となる60分超えの平成・令和最強アイドルメドレーも予定されており、アイドル好きにはたまらない内容となっています。視聴者は自分の好きなアーティストの出演時間に合わせて視聴することもできますし、6時間通して視聴することで大晦日を丸ごと楽しむこともできます。

ももいろ歌合戦の視聴方法|無料で見る方法を解説

第9回ももいろ歌合戦は、動画配信サービスABEMAで完全無料生配信されます。会員登録不要で誰でも視聴可能となっており、スマートフォン、タブレット、パソコン、テレビなど様々なデバイスから視聴できます。現地でのチケット入手が難しかった方や、自宅でゆっくり楽しみたい方にとって最適な視聴方法です。ここでは具体的な視聴手順や現地観覧の情報について詳しく解説します。

ABEMAでの視聴方法(完全無料・全編生配信)

ABEMAでの視聴は非常に簡単で、会員登録やログインは一切不要です。視聴料金も完全無料となっており、ABEMAプレミアム会員でなくても全編を視聴することができます。

視聴可能なデバイスは、iPhone・Android端末などのスマートフォン、iPad・Android タブレットなどのタブレット端末、WindowsやMacのパソコン、そしてFire TVやChromecast、Apple TVなどを利用したテレビでの視聴も可能です。外出先ではスマートフォンで、自宅では大画面のテレビで楽しむなど、シーンに合わせた視聴方法を選択できます。

ABEMAは通信環境に応じて自動的に画質が調整されるため、安定した視聴が可能です。ただし、6時間という長時間の配信を視聴する場合、Wi-Fi環境での視聴を推奨します。モバイルデータ通信で視聴する場合は、データ容量に注意が必要です。また、生配信のため見逃した場合に備えて、放送開始前にアクセス方法を確認しておくことをおすすめします。

視聴URLとアクセス手順

ABEMAでの視聴URLは以下の通りです。本編の視聴URLはhttps://abema.tv/channels/abema-special/slots/8SmHwUizY95sy9となります。このURLをブラウザに入力するか、ABEMAアプリから検索することで番組ページにアクセスできます。

視聴手順は非常にシンプルです。まず、パソコンで視聴する場合は上記URLに直接アクセスすれば視聴ページが表示されます。スマートフォンやタブレットで視聴する場合は、事前にABEMAアプリをダウンロードしておくとスムーズです。アプリを開いたら、検索機能でももいろ歌合戦と入力するか、ABEMA SPECIALチャンネルから番組を探すことができます。

放送開始前には番組ページで配信開始を待つ通知設定をしておくと便利です。この機能を使えば、配信開始時にプッシュ通知で知らせてくれるため、見逃す心配がありません。また、年越しカウントダウン特番ももクロ歌会始2026の視聴URLはhttps://abema.tv/channels/abema-special/slots/CH1PKkZbxfv1sdとなっており、こちらも同様の手順でアクセスできます。

現地観覧チケット情報

日本武道館での現地観覧を希望する方向けに、一般抽選でのチケット販売が行われました。受付期間は2025年12月4日木曜日正午から12月10日水曜日午後11時59分までで、イープラスでの抽選申込みとなっていました。

チケットの詳細や当落結果については、ももいろクローバーZ公式ホームページhttps://www.momoclo.net/momoiroutagassen_9/で確認することができます。一般抽選の受付は既に終了していますが、公式サイトでは追加販売や当日券の情報が発表される可能性もあります。

現地でのチケット入手が難しい場合でも、ABEMAの無料生配信で全編を楽しむことができます。むしろ配信ならではのメリットとして、会場では見られないカメラアングルや、アーティストの表情をクローズアップで楽しめる点があります。また、6時間という長時間のイベントを自宅で快適に視聴できるのも大きな魅力です。現地の臨場感を味わいたい方は武道館で、じっくり全パフォーマンスを楽しみたい方は配信でと、それぞれの楽しみ方を選択できるのが今回のももいろ歌合戦の特徴です。

第9回ももいろ歌合戦|出場者一覧

第9回ももいろ歌合戦には、第1弾と第2弾の発表を合わせて総勢80組を超える豪華アーティストが出場します。大御所歌手からトレンドの若手アーティスト、アイドルグループ、お笑い芸人まで、ジャンルの垣根を越えた多彩な顔ぶれが揃いました。初出場となるアーティストも多数おり、HYDEや上田竜也、DEAN FUJIOKAなど注目の出演者が名を連ねています。ここでは発表された全出場者を詳しく紹介していきます。 <h3>第1弾発表アーティスト21組</h3>

12月4日に発表された第1弾出場者は21組です。初出場組として、SKE48から相川暖花、ラブライブシリーズとして初参戦となるAiScReam、音楽活動を再始動したDEAN FUJIOKA、注目のボーイズグループMAZZEL、ボカロPとして人気のマルシィ、新人グループDXTEENなどが名を連ねました。

これまでも出場経験のあるアーティストとしては、iLiFE!が2回目、AMEFURASSHI、いぎなり東北産、ウマ娘 プリティーダービー、氣志團がそれぞれ5回以上の出場を重ねています。お笑い芸人の飯塚悟志(東京03)は8回目の出場となり、ももいろ歌合戦の常連として会場を盛り上げます。

歌謡界のレジェンドとしては、さだまさし、島津亜矢、松崎しげる、堀内孝雄らが参加。さだまさしは9回目の出場でVTRでのパフォーマンスを予定しています。また、俳優の岡田将生も7回目の出場となり、VTRでのコメント出演が予定されています。アイドルグループからは私立恵比寿中学、東京女子流、≠ME、UNISなどが出場し、各グループのファンにとっても見逃せない内容となっています。 <h3>第2弾発表アーティスト22組</h3>

12月24日に発表された第2弾出場者は22組で、さらに豪華な顔ぶれが追加されました。最大の注目は5回目の出場となるHYDEです。ロックシーンのカリスマ的存在であるHYDEの武道館でのパフォーマンスに期待が高まります。

初出場組として大きな話題を呼んでいるのが上田竜也です。ジャニーズ事務所を退所後、初めての大晦日を他の事務所のアーティストと過ごすこととなり、本人も新鮮な気持ちでいると語っています。シンガーソングライターのchayも初出場で、2025年を締めくくる特別なステージへの意気込みを語っています。

お笑い芸人のキンタロー。、クロちゃん(安田大サーカス)、鈴木拓(ドランクドラゴン)、山口智充も初出場です。山口智充はくずのナンバーを武道館で歌えることに感激のコメントを寄せています。また、NHK教育テレビでおなじみの佐藤弘道、はいだしょうこ、速水けんたろう、横山だいすけらも参加し、特別コーナーHAVE A MEKIMEKI TIME!で体操を披露する予定です。

その他、五木ひろしは名誉会長として5回目の参加、大江裕、宮本佳林、ハラミちゃんらも出場が決定しています。布袋寅泰はVTRでの出演、高橋みなみはアイドルメドレーコーナーへのコメント出演となります。 <h3>注目の初出場アーティスト</h3>

今回の第9回ももいろ歌合戦では、初出場となるアーティストが非常に多く、全体の約半数を占めています。その中でも特に注目を集めているのがHYDEと共演する上田竜也、DEAN FUJIOKA、そして若手アーティストたちです。

上田竜也は、初めて大晦日を他の事務所の方達と過ごすことについて、とても新鮮に思いますとコメント。皆さんと楽しい大晦日になればなと思いますし、皆さんとどんな絡みをするのか今からとても楽しみですと期待を語っています。KAT-TUNとしての活動で培った歌唱力とパフォーマンス力を、新たなステージでどう見せてくれるのか注目です。

DEAN FUJIOKAは、ももクロの周年ライブを客席から観ていた経験を語り、ももクロさんのまっすぐなエネルギーと、モノノフのみなさんの一体感に純粋に胸が熱くなりましたとコメント。音楽活動を再始動させた2025年の締めくくりとして、武道館という特別な場所でのパフォーマンスを楽しみにしているとのことです。

若手アーティストではAiScReam、MAZZEL、DXTEEN、マルシィらが初出場します。AiScReamはラブライブ!シリーズとして初めてのももいろ歌合戦出演となり、今年の感謝の気持ちを込めて、愛いっぱいのパフォーマンスをお届けできるよう頑張りますと意気込みを語っています。MAZZELとDXTEENは2025年にブレイクしたボーイズグループとして、年末を飾る大舞台でのパフォーマンスに期待がかかります。 <h3>チーム分け(紅組vs白組)</h3>

第9回ももいろ歌合戦では、ももいろクローバーZのメンバーがそれぞれ紅組と白組のリーダーとなり、出場アーティストを率いて対決します。紅組のリーダーは玉井詩織と高城れに、白組のリーダーは百田夏菜子と佐々木彩夏が務めます。

このチーム分けはももいろ歌合戦の最大の特徴の一つで、普段は別々に活動しているアーティストたちが、この日だけは紅組または白組の一員として応援し合います。どのアーティストがどちらのチームに所属するかは当日の発表となることが多く、意外な組み合わせや対決構図が生まれるのも見どころの一つです。

過去のももいろ歌合戦では、ジャンルを超えたアーティスト同士のコラボレーションや、チーム対抗での企画コーナーなども行われてきました。今年も約6時間という長時間の放送の中で、様々なサプライズやコラボレーションが期待されます。最終的な勝敗は会場とABEMA視聴者の投票で決まることが多く、最後まで目が離せない展開となります。

また、ももクロメンバー自身も各チームの一員として歌唱やパフォーマンスに参加し、時には他のアーティストとコラボレーションすることもあります。ももクロファンにとっては、普段とは違った楽曲やアレンジを聴けるチャンスでもあり、毎年大きな話題となっています。 <h2>プログラム構成|発表されている内容まとめ</h2>

第9回ももいろ歌合戦は約6時間という長時間の生配信となるため、様々な企画コーナーが用意されています。通常の歌唱パフォーマンスに加えて、特別コーナーやコラボレーション企画など、見どころ満載の内容となっています。現時点で発表されているプログラム構成を詳しく見ていきましょう。詳細なタイムテーブルは後日発表される予定ですが、各コーナーの概要は既に明らかになっています。 <h3>オープニングアクト「スタダ The First Impact」</h3>

午後1時からは、本編に先駆けてオープニングアクトスタダ The First Impactが開催されます。これはスターダストプロモーションに所属する若手アーティストたちが出演する特別ステージです。

出演するのは、EBiDAN NEXT、スタプラ研究生、Straight Angeli、ばってん少女隊、ふたりはメリーバッドエンド、ukka、MISS MERCYの7組です。EBiDAN NEXTは2回目の出場、スタプラ研究生は3回目の出場となり、ももいろ歌合戦での経験を重ねています。Straight Angeli、ばってん少女隊、ふたりはメリーバッドエンド、MISS MERCYは今回が初出場となります。

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